確

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※当事務所教材は、パソコンを利用して学習するものです。
テキスト、問題集はPDFファイル、Microsoft社のワード(word)、エクセル(excel)
で作成されています。当該ソフトもしくは互換ソフトで対応が可能です。
国家資格を取得には、戦略的学習が必要です。 これらの試験は相対評価で合否が決まります。 あなたの成績が、他者より圧倒的上位でなければ、 いつまで経っても・・・合格できません。 だったら・・・ 他者を引き離す最強の勉強方法をお教えします!! |
マンション管理士試験も管理業務主任者試験も、マンション管理のスペシャリトを誕生させるための難関国家試験です。確かに合格率だけを見れば難関ですが、勉強の仕方一つ変えるだけで成績・成果は飛躍的にアップします。
当事務所のIノートテキストとSPM問題集は、マイクロソフト社のワード、エクセルおよびPDFファイルから構成されています。パソコンを使って学習していきますが、その操作はいたって簡単。複雑な操作はありませんので、60歳、70歳台の方からもたくさんのご注文をいただいております。
特に過去の出題を徹底分析して作成されたSPM問題集は、すべてが1問1答式になったおり、それぞれの設問について、必ず「正誤判断」を求められます。これにより、知識の取りこぼしが防げます。
最近の出題傾向としましては、「以下の設問の中に正しい(間違っている)ものはいくつあるか?」といったものが目立ちます。「どれが正解か?」なら消去法という手もありますが、「いくつあるか?」ですと、すべての設問に対する知識が無ければ対処することができません。
しかし、普段から1問1答式問題集で訓練している方は、このような問題も難なくクリアできます。また、SPMは設問−解答−解説がすべて横並びに配置されているため、記憶力アップにつながるのです。これらが離れた位置に配された問題集では、あなたの集中力は極度に減退します。
目の眼球移動は集中力、記憶力と密接な関係があるからです。難関試験に合格するためには専門スクールに通わなければ無理だと言う人がいますが、それは全く違います。時間が無い人ほど、時間を上手に活かせる学習が何なのか、考えるべきです。この試験は自宅学習で十分、合格できますし、費用もさほどかけず合格できるのです。
現に毎年、Iノート&SPMを使って合格される方が後をたちません。合格者の中には60歳以上の方も多く含まれております。年齢を重ねることで記憶力が減退するという通説も、脳科学的には無いそうです。暗記力と記憶力は異なります。記憶力には「理解」が伴います。マンション管理士、管理業務主任者試験に求められる法制度に対する知識は、誰でも知っている内容が多く含まれています。
何故なら「住」に関する問題は、人として生きていく上で欠かせない要素だからです。1年中、屋根の無い空間で生活している人は皆無に等しいはずです。そして、あなたが既に有している一般常識的知識にプラスアルファの専門的知識を加えるだけで、合格がすぐに見えてきます。
Iノート&SPMは、一流のマンション管理士、管理業務主任者を教育するための教材ではありません。あくまで、これらの試験に合格するためだけを目的に作られています。ですので、資格取得後に実務として必要な知識は記載しておりません。それは試験合格に必要な知識とやや異なるからです。
「とにかく、資格だけ先に欲しい」と割り切れる人にこそ、最適な教材といえます。資格を取得しなければスタートラインには立てません。このスタートラインとは、稼ぐためのラ−ニングウェイの出発地点です。資格を取得したら、稼いでください。稼ぐとは、誰かの役に立つということです。求められる人のところには、自然とお金も集まってきます。当事務所は、一人でも多くの方にスタートラインへ立つための切符をお渡しできるよう、全力でサポート致します。
教材を売ったら終わり・・・ではありません。教材をご提供してから試験直前まで、共にあなたと一緒に合格を目指していきます。
マンションに存在する組織を知ることが要!
マンションは単棟ごとにそこに居住する区分所有者で組織された「管理組合」を形成しています。共有スペースであるエントランスホール、エレベーター、駐輪場、駐車場、ゴミ集積場など、居住者同士が互いに協力しあいながら維持・管理していかなければならない箇所があります。
そのため、多くのマンションがそのマンション独自のルールを定めるため「マンション管理規約」を作成しています。マンションのベランダや玄関ドアの外側などは共有物ですので、区分所有者が自由に変更することはできません。買ったマンションであっても、その室内の間取りを大幅に変更をする際には、管理組合の理事長等の承認が必要になります。
また、長期修繕計画等に基づき、毎月、長期修繕費用や管理費用等の支払い義務も区分所有者には生じます。最近は、マンションも投資対象ですので、実際の所有者である区分所有者と、そこに住んでいる占有者が異なる場合もあります。そのような場合であっても、集会や総会での議題に対する決議権は、区分所有者にあります。
マンションそのものの実態を知らないオーナーさんも、たくさんいるのです。
マンション管理士や管理業務主任者は、そのような事情から生じうるトラブルの未然防止や解決アドバイス等を行い、より住みやすい居住空間確保の一役を担っているのです。
マンション管理士は、専門知識をもってマンション管理組合の運営、大規模修繕等を含む建物構造上の技術的問題、その他マンションの維持・管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助等のコンサルティング業務を行います。
マンション管理のスペシャリストとして、主に管理組合の立場でマンション管理に関する様々な問題の解決をサポートするのが仕事です。
管理業務主任者は、マンションの適正化の推進に関する法律定にともないマンションの委託契約に関する重要事項や管理事務の報告を行うために設けられました。
管理業務主任者はマンション管理業を営む際に設置が義務付けられています。従って管理業務主任者はマンション管理業務上、その諸問題に精通していなければならないのはもとより、管理業務主任者でなければできない独占業務を有しているのです。
以下の業務は管理業務主任者のみが行える独占業務です。
1・委託契約に関する重要事項の説明および重要事項説明書(72条書面)への記名押印、
2・管理委託契約書(73条書面)への記名押印、
3・管理事務の報告。
マンション管理士試験と管理業務主任者試験の出題範囲(適用される法律)の大半は同じです。そのため、市販されている参考書類も同一テキストを使用します。
当事務所教材もこの点につきましては、同様の扱いをさせていただいております。マンション管理士試験もしくは管理業務主任者試験のいずれか1資格を持っていらっしゃる方は、他の試験において5問免除されます。各試験ともに50問で構成されていますので、5問は正解したものとみなされます。このように2つの試験は、共にリンクした内容で出題されることがわかります。
しかし、それぞれに出題傾向が、若干、異なります。マンション管理士は「維持・管理」事項の出題数が際だちます。一方、管理業務主任者試験は「適正化法」の出題が目立つのが特徴です。
そして、どちらの試験も毎年、合格率がほぼ決まっており、合格最低基準点は、事前に調整された合格率に合わせ変動しているという事実を知らなければ、あなたはこの試験に勝てません。
つまり、あなたがどんなに良い成績を修めても、試験そのものが相対評価のため、マンション管理士試験なら、上位8%、管理業務主任者試験なら上位20%の枠に入らない限り、合格は掴めないということです。
ですので、自分自身に打ち勝つだけではなく、当日、会場に来た他の受験生にも勝たなければ、あなたの合格はありません。
大多数の人達が合格できないという事実を踏まえれば、大多数の人達と同じような勉強法を行っている限り、あなたはライバルより前に躍り出ることはできないということです。合格するためには、他者との圧倒的な実力差が求められるのです。
もし、あなたが、毎回、テキストの1ページ目から順番にページをめくるような勉強法をしているなら、今すぐやめてください!!
あなたが、テキストに記載されていることを、そのままノートに書き写すようなことをしているなら、どうか、今すぐやめてください!!
ノートに書き写すのは「勉強」とは言いません。ノートに書き写す時間は、「勉強時間」とは言いません。書き写す作業で時間を浪費し、あたかも勉強をした気になっているなら、それは完全な赤信号状態です。危険な黄色地帯を過ぎてしまっています。他の受験者に、一歩も二歩も遅れをとることになるでしょう。
難関な国家資格試験に合格するには、合格するための「コツ」があります。この教材では、試験に合格するために必要な知識はもちろんのこと、いかに上手に上位に食い込むのか、その学習のコツもお教えします。
IノートテキストとSPM問題集は最速学習→合格への近道
はじめまして。このサイト運営をしております井真井アカデミー代表の今井と申します。
当事務所では、様々な国家資格試験に挑まれている方々へ勝つための学習法を伝授しております。このマンション管理士、管理業務主任者試験におきましても、発売以来、たくさんの方が合格されています。
合格後すぐにマンション管理業者に就職された方、ご自身で不動産業を営む方、または将来の生活の術として保有だけされている方、その活用法は千差万別です。一つだけ共通して言えますことは、他の人が持っていない得意分野を持つことができたという事実です。
閉塞感漂う現代社会において、今後、唯一、成功者として勝ち残れる人とは「知的財産を有する人」だと言えます。単純な労働力の提供だけでは、安価な諸外国の労働力に勝てません。大手企業に限らず、中小企業でさえも、将来的な海外への生産拠点の移動を考え、意図的に外国労働者の数を増やしている現状があります。
つまり、何の取り柄も無い日本人を雇用するくらいなら、外国人労働者を雇用したほうが企業にとってもメリットがあるのです。今後、契約社員や派遣労働者、短期間労働者も厚生年金保険に加入させなければならないといった制度が制定されれば、この企業の動向は増加の一途をたどります。
そのとき、あなたは会社に残してもらえますか?
「もちろんです!!」と、胸を張って言える準備を今から着々と進めて頂きたいと思います。
このIノート&SPM問題集は、私自身が様々な国家資格試験を取得する際に利用している学習法です。もちろん、マンション管理士、管理業務主任者資格を取得する際にも利用しました。ですから、誰かのために作成したのではなく、「私自身のため」に作成した教材なのです。
私が他の受験者たちを押しのけて合格するために作った教材ですから、最強の教材です。そして、自分が合格さえしてしまえば、あとは心おきなく他の方へご提供することもできます。6箇月や1年もかけて勉強する必要はありません。25日間あれば十分、合格圏に食い込むことができます。
6箇月、1年かかるのは、義務教育課程での勉強法、つまり、先生の話を聞いて、ノートにまとめ、教科書にマーキングして・・・という、非効率な勉強法をやっているからです。
大人には大人なやり方があります。毎日、仕事で忙しいのですから、学生と同じように机に向かうことなど最初から無理なのです。だったら、学生と違う勉強法で、学生にも余裕で勝てる「方法」を考えるべきです。そして、そういう楽な勉強法があります。
さて、試験に合格する方法ですが、これは実に簡単な論理によって説明できます。
それは・・・合格基準点を上回りさえすればよいのです。
合格基準点は毎年、変動はしますが、マンション管理士であれば、過去に38点を超える点数となったことがありません。ですので、50問中38点を取得(76%の正解率)できれば合格できるということです。平成23年度試験は36点で合格できました。
「38問も正解しなければいけないか」・・・と考えるか、それとも
「12問も間違えていいんだ」・・・と考えるかは、人によって違うでしょう。
しかし、この意識の差は、「自信の表れの差」でもあるのです。
ろくに勉強もせず、知識・理解も曖昧な状態であれば前者の考えになるはずです。自分自身の弱点を徹底的に強化することに努め、「できなかった問題」を「できる問題」に1つでも多く変えられた人の考えは後者なのです。
前者の感想を抱く人は、一刻も早く、後者の感想に意識改革できるよう、努力していかなければなりません。
しかし、闇雲に努力しても、それが単なる「自己満足」に過ぎないようですと、全く意味がありません。あなたの貴重な財産である「時間」は正しいところへ費やさなければならないのです。
「正しいところ」とは・・・「試験に
あなたが、過去の学生生活の中で、中間テストや期末テストで合格点をクリアし、そして晴れて学生生活を卒業することができたのは何故でしょうか?そんなことを考えたことがありますか?
中間、期末テストでは出題範囲がある程度、決められていませんでしたか?先生が出題範囲について、「○○ページから○○ページまでをしっかり、勉強してこいよ」って、アドバイスしなかったでしょうか?
出題される範囲がある程度、限定されていたからこそ、ほぼ全員の人達が査定基準点をクリアすることができ、晴れて卒業できたはずなのです。
実は、国家資格試験も同じことが言えるのです。試験によって出題される傾向というのがそれぞれあります。試験合格後にその職業に就き、スペシャリトとして生きていくためには絶対、欠かせない知識・・・、言い換えれば、その知識を持ってこそ、マンション管理士や管理業務主任者だと世間に認知されうる内容というのがあります。
当然、試験においてもそれら「核」となるべき知識を中心に問われます。「核」となるべき知識についての出題率は高く、自然と配点も高くなります。配点の高い科目を中心にして学習していかない限り、総合点数は絶対に伸びません。
市販されているテキストや問題集は、この焦点がボヤけています。マンション管理士試験、管理業務主任者試験に合格するための教材と表向きは謳っていますが、中身はマンション管理士、管理業務主任者という職業に就いたあとに必要な知識で埋め尽くされ、「合格できる教材」とはなっていないのがほとんどです。
「合格後に必要」な内容と、「合格するために必要」な知識は異なるのです!!
市販テキスト類に記載されている内容は確かに大事な知識です。しかし、まずは合格しないことには何も始まりません。合格してからも継続学習を行い、それら必要な知識を身につけていくというのは素晴らしいことですが・・・。
さて、今回、あなたにご案内するIノート&SPM問題集は国家資格に最速で合格するための、ウルトラテキストと問題集、それに音声解説のセット教材です。
合格するためだけの教材です。ですので合格するために必要な内容だけでまとまっています。そのため、市販されている教材よりも薄いです。
しかし、試験機関が受験者に最も知っていて欲しい知識、これを知らない人には合格という勲章を授けるわけにはいかない・・・と思っている知識で埋め尽くされています。この知識こそ、合格に最も速くたどり着くことができる「試験問題の核」となる部分なのです。
マンション管理士、管理業務主任者をはじめ、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任者、乙種第4類危険物、ファイナンシャルプランナーと、今まで数多くの人達がこの「Iノート&SPM」を使って、難関と言われる国家試験を突破し、現在、社会で活躍されています。
この教材を使い合格された方の中には、不動産業やマンション管理業を実際に起業された方もいらっしゃいます。自分の手で未来を切り拓いた先人たちは、今、豊かな人生を送られています。
さて、過去問を徹底分析した上で編集されているテキスト「Iノ−ト」と問題集「SPM」は、市販されている参考書とは違います。また、専門スク−ルや通信教材などで使用している分厚いテキストとも異なります。
試験に本当に必要な知識だけを掲載しているので、「学ぶべき箇所」が明確であり、無駄が一切ありません。あなたが、この両試験に「必要な知識」は一体何なのかを知るために必要な時間は、たった10時間(30分音声講義×20ファイル)です。
1日3時間の学習時間を取ったなら、4日あれば十分です。そして、その内容を問題集で確認するために必要な時間は約27時間。ですから、9日間で問題集をマスタ−できます。
残りの12日間を徹底復習に費やし、合計25日間であなたは、合格圏を突破するだけの知識を習得できます!!この復習期間は最も重要です。得意な箇所を繰り返してはいけません。自分の弱点箇所を一刻も早く洗い出し、その克服に努める期間といえます。そして・・・
一生有効に使える国家資格をたった25日間で取得することが可能なのです。
この教材は短期集中取得を目的として編集された教材ですが、まとまった時間が取れない人は、長期計画で毎日、少しずつ勉強を進捗めることもできます。
社会の一線でご活躍されている人、子育て等で忙しい人など、誰かのために時間を費やすことが多く、ご自身の十分な時間がなかなか確保できない人に、最適な教材です。
この教材の学習プログラムは以下のとおりになります。
| 【マンション管理士・管理業務主任者共通】 1・テキスト(PDF+Word)4科目合計→219ページ 2・音声解説(MP3)全20ファイル合計→ 約10時間 3・SPM1問1答問題集(Excel) → 1,965問 4・試験直前までのメールサポート(質問自由) 【マンション管理士】 5・過去問5年分完全解説つき(Excel)→969問 【管理業務主任者】 5・過去問5年分完全解説つき(Excel)→960問 |
※マンション管理士・管理業務主任者「Iノートテキスト」は共通テキストです。
あなたの本当の能力は、周囲から評価されているより、もっと、もっと上のはずです。
あなたが持っている素晴らしい能力を戦略的に引き出せば、これらの難関試験に合格
することなど、いともたやすいことなのです!!

受験者の多くが下記のような間違った学習方法を真剣
に実践しています。これでは、上位に入れません!!
では、やってはいけない学習法もご案内します。不合格者に多く見られる共通した勉強方法が以下のようなものです。
| 1・テキストを全部終了してから、問題集にとりかかっている。 2・テキストに記載されている赤字部分を別冊ノートに転記している。 3・問題集の中の同じ問題は1日1回しかやらない。 4・翌日の学習は、新たな項目箇所から開始する。 5・机に座ってやらない勉強は勉強ではないと思い込んでいる。 6・複数の同類教材を同時利用している。 7・自分勝手な解釈で、わからない問題をわかった気でいる。 8・テキストの文字にやたらと蛍光ペンでマーキングしている。 9・四肢択一式の問題集を使用している。 10・自分の得意箇所、苦手箇所が把握できていない。 |
上記のような学習方法をしている方は、残念ですが合格に3年以上を要します。
井真井アカデミーでは、ご購入者お一人お一人のご相談にメ−ルでお問い合わせいただくことができます。試験日前日までなら、何回でもわからない箇所を確認できるのです。また、合格するためのアドバイスも個人的にお教えすることも可能です。
もし、学習する上で悩みが生じましたら、直接、私までご相談下さい。
重要なのは試験日にすべての問題がクリアに理解された状態で挑めるかどうかなのです。
教材は売ったら終わりという会社がほとんどです。質問にしても月○○回以内という制限を設ける通信教材会社やスク−ルばかりです。わからない箇所を都合良く期限内に発見できるでしょうか?わからない箇所を残せば、ずっと不快感を覚えたままです。
しかし、・・・わからない箇所をそのまま放って置きますと、危機感や不快感は、やがて消滅します。人の脳の構造がそのようになっているからです。都合の悪い状況を消去し、リセットしてしまう特性が脳にはあるのです。生きていくためには便利な機能ですが、試験に関することとなれば話は別です。
わからない箇所があったら、その時に解決しなければ、絶対にダメなのです!!
独学でやっている人は、特にこれができません。故に独学で受験に挑む人の合格率は極端に低いのです。よく理解できないまま残した問題が出題され、その「1点」で勝負が決まることもあるのです。それが、マンション管理士試験合格率8%、管理業務主任者試験合格率20%という目の前に立ちはだかる壁なのです。この壁の向こうへ行くためには学習も戦略的あることが求められます。
当事務所の教材代金には、教材そのものの料金だけではなく、この相談・アドバイスの「顧問料」が含まれています。
あなたは試験内容を熟知していますか???
相手を知らずして、勝利を手中にはできません
では、平成24年度「マンション管理士・管理業務主任者試験」をもっと具体的にご紹介致します。マンション管理士試験は毎年11月下旬、管理業務主任者試験は12月上旬に実施されています。
両試験とも全50問の四肢択一式問題を中心に構成され、合格基準点は、・・・
マンション管理士が36点前後、管理業務主任者が34点前後
・・・というのが最近の傾向です。
両試験ともに午後1時から午後3時までの2時間で実施されます。
そして、この両試験は多くの個所で重複した内容で構成されているため、W(ダブル)合格を狙っている方が、非常に多いのが最大の特徴です。
ところが・・・合格率には大きな差があります。マンション管理士試験の内容の方が、より法的専門性を帯びた出題になっているため、正しい法解釈のできない人たちは、管理業務主任者試験に合格はできても、マンション管理士試験には、失敗してしまいます。
マンション管理士試験のほうが、管理業務主任者試験よりも合格率が低い原因はここにあります。
しかし、その内容が管理業務主任者試験に比し、極端に難しいのかと言えば、Noです!!
両試験の間にあるのは、わずかな差にすぎません。マンション管理士試験の合格率が低い原因は2つあります。
1つは「独占名称資格」であり、「独占業務」を有しません。マンション管理士資格を持っていなければできない業務というのは何もありません。この資格の魅力は、世間(特にマンション管理組合)から「あの人は信頼できる十分知識を有している」「マンションについての専門家」という社会的信用のみとなります。
そして、もう一つ。マンション管理業者に「マンション管理士の設置義務が無い」という事も合格率が低くなっている理由です。マンション管理業の運営には、「管理業務主任者の設置義務」はありますが、マンション管理士についてはありません。マンション管理士がいなくても事業を行うことはできます。
一方、管理業務主任者については、一定管理組合数に応じた設置義務があります。原則、管理業務主任者が事業所にいなければ事業を開始することができません(例外事項あり)。ですので、マンション管理士よりも管理業務主任者については、多くの合格者を輩出できるよう、あらかじめ合格基準点が低く設定されているのです。
裏を返せば、マンション管理士を特別多く誕生させる責務が国にはありませんので(設置義務が無いため)、合格率を低く設定することで「資格」そのものの価値を上げているのです。
では、これら両試験にW合格する方法をお教えします。
それは何かと言いますと・・・・・敵(相手)を知るということです。ここで言う「敵」とは試験そのものです。
何でもそうですが、まずは試験内容を熟知することが、「最短合格」には不可欠な要素になのです。では、下記のデ−タ−をご覧下さいませ。
| 年度 | 試験科目 | 申込総数 (A) |
受験者数 (B) |
合格者 (C) |
合格率 (D) |
合格 基準 |
実質 (C/A) |
| H19 | マン管 | 23,093人 | 19,980人 | 1,479人 | 7.4% | 36点 | 6.4% |
| 管業主 | 23,790人 | 20,194人 | 4,497人 | 22.3% | 33点 | 18.9% | |
| H20 | マン管 | 22,462人 | 19,301人 | 1,666人 | 8.6% | 37点 | 7.4% |
| 管業主 | 23,847人 | 20,215人 | 4,113人 | 20.3% | 34点 | 17.2% | |
| H21 | マン管 | 21,935人 | 19,120人 | 1,444人 | 7.6% | 34点 | 6.5% |
| 管業主 | 24,890人 | 21,113人 | 4,329人 | 20.5% | 34点 | 17.3% | |
| H22 | マン管 | 20,348人 | 17,704人 | 1,524人 | 8.6% | 37点 | 7.4% |
| 管業主 | 24,129人 | 20,620人 | 4,135人 | 20.1% | 36点 | 17.1% | |
| H23 | マン管 | 19,754人 | 17,088人 | 1,587人 | 9.3% | 36点 | 8.0% |
| 管業主 | 24,376人 | 20,625人 | 4,278人 | 20.7% | 35点 | 17.5% | |
| 合計 | マン管 | 107,597人 | 93,193人 | 7,700人 | 平均 8.26% |
平均 36点 |
平均 7.15% |
| 管業主 | 121,032人 | 102,767人 | 21,352人 | 平均 20.7% |
平均 34点 |
平均 17.6% |
成功者は知っている!「魔法の杖」
80%以上の人が、市販の参考書を使って勉強を始める際、最初の1ペ−ジ目に記載されている科目から、学習し始めます。参考書の多くは実践問題に順応すべく最初の科目として、実際の試験問題に出題されている順番どおりに科目を掲載しています。
このこと自体は何ら問題はありません。一通り全ての科目を履修する目的においては・・・。
しかし・・・
繰り返し学習をする時、大きな落とし穴がここにあります!!
真面目で几帳面な人の習性として、一度、全ての科目を履修し、再度、繰り返し学習する際に、また1ペ−ジ目から始めてしまうのです。しかし、これは、デキル人からしますとナンセンスな(=ありえない)ことなのです。
何を中心に学習すべきか・・・を戦略的に考えられる人が勝ち組なのです。
<マンション管理士出題内容H23参照>全50問(四肢択一式)
| 試験出題内容 | 出題問題 | 出題数全50問に対する占有率 |
| 区分所有法・民法 | 19問 | 38% |
| マンション標準管理規約 | 6問 | 12% |
| マンション管理適正化法 | 5問 | 10% |
| マンション設備・構造 | 5問 | 10% |
| 長期修繕計画・維持 | 5問 | 10% |
| マンションの会計 | 2問 | 4% |
| その他の法律関連 | 8問 | 16% |
<管理業務主任者出題内容H23参照>全50問(四肢択一式)
| 試験出題内容 | 出題問題 | 出題数全50問に対する占有率 |
| 区分所有法・民法 | 12問 | 24% |
| 標準管理委託契約書 | 7問 | 14% |
| 建築基準法 | 7問 | 14% |
| マンション管理適正化法 | 5問 | 10% |
| マンション標準管理規約 | 4問 | 8% |
| マンションの会計 | 2問 | 4% |
| 長期修繕計画 | 1問 | 2% |
| その他の法律関連 | 12問 | 24% |
ご覧のとおり、科目による出題率(数)には大きな差があるのです!!
この表からもわかるようにマンション管理士試験においては、「区分所有法・民法」などの法令関連の出題率が圧倒的な占有率を示しています。「区分所有法・民法」「標準管理規約」「管理適正化法」などの3分野で試験問題全体の6割を占有しているのです。
また、管理業務主任者試験においては、「区分所有法・民法」「標準管理委託契約書」「建築基準法」「マンション管理適正化法」の4分野で試験問題全体の6割を占有していることがわかります。
つまり、あなたが繰り返し学習(=復習)で最も重点的に履修すべき内容、得意にしなければならない科目は、上記のような上位3位もしくは4位に該当する科目なのです。にもかかわらず、すべての科目に均等な学習時間を配分する人が多いのは、合格のコツを知らないからです。
高い比重を占める出題分野を苦手としてしまっては、合格することはできません。
弁護士が「俺、法律が苦手なんだよねえ〜」とか、会計士が、「俺、計算問題が一番嫌い!!」
・・・などと言うでしょうか?
試験内容の比重の差は、その資格取得者に対して試験機関が、最も期待している内容なのです。ですので、これを苦手だと言う人がいたとすれば、残念ながら、あなたとこの資格は相性が合わないといえます。しかし、あなたの潜在能力はそんなものではないはずです。
試験は、大学教授のつくるような難解極まりない論文を正しく解釈しなさいといった類なものではないからです。マンションに居住する人達に起こり得る身近な諸問題に対し、解決のための糸口を与えてやることが、この資格保有者に課せられた使命です。
ですから、試験で問われるのは「解決の糸口となる知識」だといえます。そこには経験値から判断できる常識的な解決手段も含まれます。身構えるような難問ばかりが並んでいるわけではありません。しかし、どんなプロでもプロになるまでの過程が重要です。間違った学習方法、間違った学習範囲に足を踏み込めば、そこから抜け出すのは容易なことではありません。
2年、3年かけても合格できない人は、何かが、どこかが正しくないのかもしれません・・・。
さて、私たちの脳は、生活する上で不要な情報を排除するようできています。分子発生生物学者として、人間の脳の発達や精神障害の遺伝学的研究の権威であるアメリカのDr・ジョン・メディナは、彼の著書「ブレイ・ル−ル」の中で「記憶」について、以下のように述べています。
| 1 | 注意を向けるための脳の「スポットライト」は一時に一つのことにしか焦点を合わせられない。 |
| 2 | 脳は出来事の詳細をそのまま記憶するよりも、そこにあるパタ−ンを認め、意味を要約するほうが得意。 |
| 3 | 脳は10分程度しか集中できない。よって、60分の講義を聴いても、大半はどこかへ行ってしまっている。 |
| 4 | 短期記憶は「繰り返し覚える」ことをしないと、すぐに消える。 |
| 5 | ほとんどの記憶は数分以内に消えてしまうが、そこを生き抜いた記憶は時間とともに強化される。 |
| 6 | 長期記憶は、海馬と大脳皮質の間で双方向に交わされる会話を通じて作られる。最後には、この関係は断たれ、 記憶が大脳皮質に定着する。こうなるまでには、期間を要する。 |
| 7 | 長期記憶をもっと信頼できるものにするには、新しい情報を徐々に組み入れ、時間の間隔を開けて繰り返すとよい。 |
以上からわかるポイントは・・・?
1・学習時間は短く、飽きのこない集中度の高い学習に徹する。
2・短期記憶を長期記憶にするため、繰り返し学習に徹する。
・・・と、いうことです!
Iノートは、スピード学習の革命です。
Iノートは、PDFファイル(編集用のWordファイルも同時お渡し)を使ったパソコン利用の驚速学習用テキストになります。パソコン画面上で開示していただき、同時にその開示画面にあったテキスト部分を音声解説で詳細に説明していきます。
もちろん、テキストは自由に印刷(プリントアウト)することもできますので、必要な箇所だけ抜粋し、通勤や休憩時間をご利用いただきIpodやWalkmanで聴いて頂くことも可能です。
解説を耳で聴きながら視覚から情報を吸収いただくことで、学習効率は飛躍的に上昇します。
講師が画面上に出てくるDVD学習の最大の欠点は、講師の存在が受講者の集中力を邪魔する点にあります。また、持ち運びができないため、ちょっとした空き時間に手軽に学習できない効率の悪さも欠点といえます。そのためDVD学習で合格できるのは、自宅に常にいられる方が大半を占めているのです。
一方、当事務所の音声解説は、テキストが手元になくても、音声を聴くだけで予習・復習に絶大な効果を発揮します。
音声解説の平均時間は25分程度です。この解説時間も合格するための要素なのです。音声解説が短い理由は2つあります。まず1つ目は、講義が長いと集中力が途切れ、講義内容に集中できないため飽きてしまうからです。飽きてしまうと脳は記憶の扉を閉ざします。
ダラダラと長い時間、学習していても、その効果は学習時間に比例しません。飽きは「継続学習」の障害となるのです。
2つ目は講義時間が長いと、「繰り返し学習」ができなくなるからです。私たちの脳には覚えた知識や情報を長期間保管する大脳皮質があります。この大脳皮質に保管する前にしなければならないことは知識・情報の刷り込みです。
強く深い刷り込みを行うためには、「繰り返し学習」は避けて通れません。複数回、あなたが繰り返し学習を行うことができるようにするためには、なるべく1回の学習サイクルを短く設定し、テンポよく終了することが求められます。
全科目終了に3か月かかる教材と25日で終了する教材では、半年で繰り返し学習に5回以上の差が生じます。(3か月の場合は1回しか繰り返し学習ができない。25日で終了すれば6回繰り返すことができる)
誰が考えても、「1回しか復習していない人」と「6回も復習している人」との間には、本番試験において大きな差が生じるであろう事が想像できるはずです。ですので「スピード」というのが大事なのです。「速すぎてついていけません」という人もいるかもしれませんが、ついてこられる人しか合格できないという厳しい現実もあります。また、最初は速いと感じることも、慣れてくると普通に感じてきます。
また、高額な教材ほど合格できない場合が多いのも事実です。それは内容自体が悪いわけではありません。むしろ、丁寧すぎるのです。試験に出題されないような内容まで事細かく解説するため、どこが重要なのか(つまり、試験に出る箇所がどこなのか)、その焦点がボヤけてしまうのです。
おまけに終了まで1講義60分もかかるビデオの中で、講師が「あ〜」とか「え〜」とかダラダラ解説を述べる様子を集中力を切らずに見続けるほうが困難だと言えます。進学塾講師の経験を有する立場から申し上げれば、授業の長さと生徒の理解度は比例しません。
むしろ、そのような講義では生徒の成績は下降の一途をたどります。これは年間1,000時間以上を教壇に立ち、様々な生徒を指導してきた経験から言える本当の真実なのです。
さて、高額な教材費用の内訳は「講師や従業員の人件費」「教材ストックリスク」「広告宣伝料」「教室(スクール建物)の建設・維持管理費用」で構成されています。
それらの費用を支払っているのは、スクールではなくスクールを利用しているお客様です。
そして、資格試験を受ける受験生には限りがございます。先にご紹介した資料を見ればおわかりのとおり、マンション管理士、管理業務主任者各試験ともに、その受験者は毎年2万人前後で推移しております。
多くの方たちがスクールや通信教材をご利用されていますが、各スクールや通信教材をご購入される人数(絶対数)も受験者数に比例し、限られております。
不動産関連資格として何十年も圧倒的人気を誇る宅地建物取扱試験などの約23万人の受験者と比較しましてもスケールメリットを享受しづらい資格といえます。教材販売業者は、少ない需要から利益を確保しようとすると、どうしても教材単価を上げざるを得ません。そうしますと、教材価格が高いために受験者も減ってしますという悪循環が生じます。
しかし、市販されているテキストと問題集を買って、簡単に合格できるような甘い試験ではありません。出題率を分析し、効率良くそれらの安価教材を調理できる人はさほど多くはありません。
毎年、試験に落ちるようなことになれば、結局、高くついてしまうこともあるでしょう。
当事務所教材は極力、余分な費用を抑えて多くの方に気軽にチャレンジしていただける価格設定を心がけております。そのためIノートテキストも問題集も試験に出題される可能性のある内容しか掲載しておりません。裏を返せば、この内容さえご理解いただければ、十分、合格圏に入れるというコンセプトで作成しております。
昨年度もたくさんの合格者を輩出してきた実力教材です。「今は必要無いから・・・」と思う方と「いつか、必要になるかもしれないから・・・」と思う方とでは、その後の人生において大きな差(成功のチャンス)が生じます。「今は必要なくとも、近い将来、必要になるかもしれないから、今こそチャレンジしよう」と思える方の未来は安泰です。
なぜなら、「人生の成功者は常に準備をしている者」だからです。
チャンス(機会)は、チャレンジ(挑戦)からしか生まれません。人は常に自分の未来を選択しています。挑戦しないということは、挑戦しないという選択をしていることになります。
1歩を踏み出さない人に、100歩先にある景色は見えてきません。
100歩を刻めない人に、1000歩先にある「幸せの海原」は見ることはできません。
リスクとリターンは常に一対の産物です。大きなリスクには大きなリターンが、小さなリスクには小さなリターンしか無いことは、人類の歴史が証明しています。合格率が極めて低いマンション管理士と管理業務主任者に挑戦することは、大きなリスクを背負うことになります。
しかし、この難関試験に突破した暁には大きなリターンが待っています。効率的な教材は唯一のリスクヘッジです。荒れた大海原に身一つで飛び込んでいくか、それとも波をも砕く大型船に乗船していくか、同じリスクでも準備次第で結果は大きく変わります・・・。
さて、Iノートは、ハイブリッド型(時間省エネ型)教材です。4つのテキストから構成されていますが、最大でも20日あれば終了します。1日約3時間程度の学習を実践されれば20日で終了できるのです。通勤時間に1時間かかる方なら、行き帰りの通勤時間中の2時間を学習に費やして下さい。そうすれば、帰社後は自宅で1時間の問題集中心学習で1日3時間がクリアできます。
改まって机に座ってやる学習だけが、勉強時間ではありません。皆さん、誰でも忙しいです。しかし、忙しいを言い訳にしていたら、何も始まりません。わずかな隙間時間も上手に活用し、無駄な時間を省く努力をされれば、簡単に有効な時間を創造することはできるはずです。
1回目の全学習が終了するまでのスパン(期間)が短いですので、繰り返し学習(復習)が可能になります。記憶の確実な刷り込みができますので、応用問題が出題されても回答を推測することができます。試験は過去に出題された設問文言と全く同じには出題されません。言葉(フレーズ)や文節(センテンス)の並びが変わって出題されることがほとんどです。
そのときに、「ああ、この設問は、あのことを述べているんだな・・・。」と、気づくことができるかどうかが、合否の分かれ目なのです。このような、いつでも取り出せる「引き出し」をたくさん持つことができる人が合格者です!!
テキストはPFDファイル(アドビ社のソフトで、通常はPCにインストールされていることがほとんど。無くても無料で簡単にインストールできます。)ですので、どなたのパソコンでも見ることができます。また、一緒に編集自由自在なWordテキストもお渡しします。
Word(ワード)テキストは、打ち込み、切り取り、貼り付けなどの編集作業が自由自在にできますので、自分にあったテキストを作成することができます。PDFテキストでひととり学習し終えた後は、このワードテキストに自分の言葉で補足を打ち込んだり、インターネットで各省庁が発している情報などをコピーし、貼り付けることも可能です。
更に有効な使用法といえば、なかなか理解できない箇所だけを残し、あとは全部削除し、苦手箇所専門のテキストとして作り替えることがです。印刷もできますので、苦手箇所だけをプリントアウトし、常に持ち歩いて、わずかにできた隙間時間にチェックすることができます。
このようなWordテキストを使うためには、マイクロソフト(Microsoft)社のWordが必要ですが、
互換ソフトであるキングソフトや、無料ソフトのオープンオフィス(Org)でみご利用が可能です。
PFDテキストは調べた語句を検索ボックスに打ち込むだけで、その語句へ簡単にジャンプしていきます。パラパラとページをめくりながら探す必要もありませんので、無駄な時間をつくりません。そして、どの箇所からも印刷が可能です。印刷したテキストに直接、マーカーでマーキングしたり、赤ペンで補足文を書き込みを行えば、知識は盤石なものになります。
絶対に別冊のノートを作らないでください。資格試験の勉強は、小中学校の授業とは違います。テキストに記載されていることを、他のノートに書き写す作業ほど、無駄なことはありません。書いた方が覚えると言う人もいますが、転記は学習ではありません!!それは作業です。覚えたような気になっているのは、錯覚です。
私たちの記憶システムは、コード化→貯蔵→検索→忘却という4つの処理段階をたどります。コード化とは覚えるべき内容や情報をデータ化する作用です。試験で問われる応用問題に対し、回答に必要なキーワードを引き出すために、もう一つ別のキーワードをリンクさせて分類する作業が脳内で行われています。
これが記憶のための初期段階です。このコード化がうまくいかなければ、その後の貯蔵工程も失敗します。テキストに記載されている文言の横に、自らの言葉で補足を書き足すことで、両者は互いにリンクしコード化されます。しかし、あなたがテキストとは別に真新しい白紙ノートにテキストの文字だけを書き抜いて転記しても、リンクすべきものがありません。リンクできなければ、引き出しの在処がわからないのです。
そして、覚えた知識を長期記憶保存するためには、繰り返し学習が必要ですが、学習環境は自宅の机だけではありません。IノートテキストもSPM問題集もパソコンさえあれば、そこが勉強空間になります。出張先でも海外でも、勤務中の昼休みでも勉強することができます。
汎用ソフトのエクセル、ワード、PDF、MP3ファイルだから、どんなパソコンにも対応できるのです。急遽できた隙間時間を上手に利用するだけでも、合格点に達する勉強は十分はできます。
実際、私自身、会社への通勤時間(往復2時間)を利用し、様々な国家資格を取得してきました。一番集中して勉強した場所は、「電車の中」と言っても過言ではありません。
| (合格に必要な箇所のみをまとめたテキスト) ![]() |
SPMの徹底履修で合格はグッと近づく!
当事務所がご提供する秘策は、正にこのSPM問題集(1問1答式)です。実際の本番試験では、四肢択一式(4つの中から正解肢を選ぶ方式)ですが、この方式の問題集で学習していると思わぬ落とし穴にはまります。
最近の傾向としまして、「次の中で誤っているものはいくつあるか」という問題も出てきました。このような問題に対処するためには、すべての肢についての正確な理解が必要になります。
しかし、普段から四肢択一式問題集で勉強していますと、正解肢の1つには意識がいっても他の肢には意識が十分に向かないことが多いのです。復習をするときも、薄々、どの肢が正解だったか解っていますので、それにより、あたかも自分は完全に理解できていると錯覚してしまいます。
ところが、本番試験では練習では意識を向けなかった肢のほうを中心に問われる場合もあります。
こうなりますと曖昧な知識では対処できなくなってしまいます。
そこで、最も効率的でかつ、知識の漏れを防ぐに役立つ勉強法は、「1問1答式問題集」を使うことなのです。1問1問、丁寧に理解を深めていく勉強法です。各設問には、その正誤を判断すべきキーワードが必ず(100%)、含まれています。そのキーワードをたどりながら、「正しい」「間違っている」の判断を下すのです。
あなたは、まず、設問を読み、この設問は「***だから○」「***だから×」と頭の中でその正誤判断の根拠を唱えてから、解答ボックスに解答を打ち込んで下さい。
あなたの判断は、瞬時に判定されます。あなたの解答が正しければ○、間違っていれば×が判定ボックスに表示されるようになっています。一通り解答を打ち込んだ後は、すぐに設問横に埋め込まれた「解説コメント」を読み、確認を行います。
設問を読み→正誤根拠を唱え→解答→正誤確認→解説コメントで理解
この一連作業こそが、最も効果的な記憶システムといえます。更に同じ箇所を同じ日に繰り返し3回連続して解答することで、あなたの記憶力は飛躍的にアップします。初めて会った人の名前や初めて訪れる場所など、「初めて」の記憶はその後、関係が持続しなければ、すぐに短期記憶から消去されるのは前に述べたとおりです。
しかし、何度も使用する住所や電話番号、人の名前、場所などは忘れません。それは、脳が「重要情報」と認識しているからです。脳が「重要情報」と認識する道程は1つしかありません。
あなたが、「繰り返すか否か」です。何度も繰り返せば、それは重要なのだろう・・・と、認識するのです。今日1回、明日1回というコツコツ学習は極めて効率の悪い学習方法です。
今日3回の繰り消しのほうが、忘れにくいのです。
1日で消える記憶と1週間で消える記憶では、当然、1週間後まで持続する記憶のほうが優れています。今日やって、2日後に忘れていたら、また振り出しです。振り出しに戻って1から再スタートしていられるほど、試験までの日程は長くありません。
今、こうやっている間にもライバルは必死に勉強しています。そのライバルに打ち勝つためには、記憶能力も最大限、引き出せる環境を自ら作らなければならないのです!!記憶は非日常的な出来事のほうが残ります。遠足、入学、卒業など非日常的な出来事のほうが鮮明に覚えていませんか?
勉強も同じです。さっきやったばかりの問題で、かつ、解答も解説もわかっている問題を同じ日に同じ時刻に連続3回、間髪入れずにやる人間がいるでしょうか?そんな人はあまりいません。これこそ、非日常的な刺激なのです。このようなことに脳は喜んで反応します。
【最強の問題集SPM】:設問−解答−解説が一直線に横に並ぶこの方式こそ、合格最強の武器

※テキスト中心学習では合格できません。SPM問題集8対テキスト2くらいの割合で、徹底して
SPMを履修して下さい。正解率95%以上を目指してください。
わかっている問題+わからない問題をわかるようにする
合格に必要な点数アップをはかるための方法は1点に集約されます。それは、既に理解されている内容に加え、理解していなかった内容、理解しづらい内容を理解することです。
もう、わかっている問題を何度も繰り返す人がいますが、そのような行為は単なる時間の浪費にすぎません。自己満足している暇はないのです。できない問題をできる問題に変えていくこと以外、総合点のアップははかれません。
ですので、あなたがやるべきことは、「理解の仕訳」なのです!
自分がどこができて、どこができないのか、しっかり仕訳をした上で、1日の学習は苦手箇所から始まり、最後は苦手箇所の復習で終わるといった習慣を身につける必要があります。それを知る手段としてもSPMは非常に役立ちます。

さて、様々なご説明をさせていただきましたが、この教材をご利用されるか否かは、どちらでも構いません。あなたが決められることです。あなたの人生ですので、使うという選択でも使わないという選択でも、あなたが最終的に下した「選択」を私は全面的に尊重致します。
資格を取得し、その恩恵を受けるのも「あなた」だけです。あなたの選択は、すべてあなただけのものです。私はそのお手伝いしかできません。しかし、この教材をご利用いただけるのであれば、私はあなたと共に勝ちを取りに行きます。教材を作成した責任は最後まで全うします!!
さて、ご提供する金額ですが、ここまでおつきあいいただきました事に感謝の意も込めまして、業界最安値でご案内したいと思っています。皆さんの負担が重くならないようにと考えておりますが、それでも広告掲載料や人件費など、諸経費がかかります。
他社の通信教材やスクール、DVD教材を見ましてもその平均価格は大凡、8万円〜10万円のところがほとんどです。受験者数や難易度に比例し、高額になるのがこの業界の常識です。マンション管理士と管理業務主任者は共に受験者数(絶対数)が、約2万人ほどしかおりません。
これは宅地建物取引主任者の約20万人、社会保険労務士、行政書士試験の約7万人、FPの14万人と比較しましても、極端に少ないです。受験者数が少なければご購入者数も少なくなります。作成までの時間や労力を考えますと、どうしても10万円近くになってしまうのも頷けます。
しかし、社会保険労務士として顧問起業先の給与計算等にも関わっていますと、今の世の中、10万円と出費は家計を圧迫する金額です。日本の労働者人口約6,000万人のうち、約4割の人の年収が300万円未満という現実を踏まえますと、どうしても応援したくなります。
そこで、今回は期間限定の特別価格としまして、破格の値段でご提供させていただくことにしました。高騰する広告掲載料等により、今後、価格をアップさせていただくことがあります。また、あまりにお申し込み数が少ないようでしたら、アップせざるを得ません。
この特別価格は、指定期間の限定価格ということで、今後、定期的に見直しをさせていただきますことをご了承くださいませ。
![]() ※商品は当事務所専用HPよりダウンロードして頂きます。 ダウンロードに不安のある方はCDに教材をこちらで入れて、 郵送することも可能です。別途「郵送CD代」がかかります。
ご購入は下記「買い物かごに入れる」を1クリックして下さい ↓ 【CDで郵送をご希望の方は、下記も1クリックして下さい】 CD+郵送代800円 ↓ |
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【取扱金融機関】
【商品の内容は以下のとおりです】
| テキスト1 | PDF&Word | 各88ページ |
| テキスト2 | PDF&Wor | 各56ページ |
| テキスト3 | PDF&Wor | 各51ページ |
| テキスト4 | PDF&Wor | 各 24ページ |
| 音声解説 (MP3) |
1〜20(約10時間) | 全497MB |
| 基礎問題集 (エクセル) |
1問1答式(解説付) | 1,965問 |
| 過去問5年分 (エクセル) |
マンション管理士 1問1答式(解説付) |
969問 |
| 管理業務種主任者 1問1答式(解説付) |
960問 | |
| メールサポート | 各試験日直前の金曜日(営業時間内)まで | |
| 各種資料 | 標準管理規約をはじめ、重要資料類一式 | |

| 【製作・販売者】 井真井アカデミー 代表 今井 秀樹 TEL :042−682−2367 営業時間:(月〜金曜日・午前10時−17時/土・日・祝休) |

| 【合格者からのご報告】 いつも、お世話になっております。昨年に引き続き、今年、マンション管理士試験に合格することができました。5点免除があったので、比較的余裕の合格でしたがSPMを徹底履修した成果だと思います。これで先生の教材を利用させていただき、国家資格試験4連勝です。次回、またお世話になると思います。司法書士教材とかを販売するご予定はありませんか?あったら、お知らせ下さい。 【神奈川県 鈴木様】 今日、マンション管理士試験の合格を確認しました。自己採点では37点でしたので正にボーダーラインでドキドキものでしたが、今年は合格率も高くて救われました。管理業務主任者試験のほうは、自己採点39点なので、こちらは合格間違いないと確信しています。2ヶ月程度の学習でここまでこれたのも先生のおかげです。有り難うございました。また、管理業務主任者の結果が出ましたら、ご報告いたします。 【福岡県 齋藤様】 ※後日、管理業務主任者も合格されています。 先生、こんにちは。管理業務主任者試験に合格できました。先生の教材に出会う前までに3回失敗し、最後と決めて挑んだ試験で41点という高得点で合格することができました。途中、先生のアドバイスが無かったらと思うと怖くなります。テキスト中心学習では合格できないと、はっきり言って頂いたのが良かったです。あの日以来、気持ちを切り替え、完全にSPM中心の勉強にしました。お恥ずかしながら、この年になって初めて効果的な勉強方法を教えていただきました。今後は、この資格をフル活用させていただきます。本当に有り難うございました。 【大阪府 大澤様】 今日、マンション管理士の合格発表があり、合格することができました。SPMのおかげです。最後の2週間の追い込みが功を奏しました。試験日2日前までに何とか全ての科目で正解率100%を達成できるレベルまでいきました。本番試験でもさほど、慌てることもなく、40点を超えることができたのは先生のおかげです。感謝申し上げます。 【埼玉県 見里様】 合格しました−。自分でも信じられません。昨年の宅建資格に続き、今井さんの教材で負け無し3連勝です。マン管も管理業務主任者もさほど、難しく感じませんでした。これで不動産資格3冠を達成です。今年は今いる会社を辞めて、父の不動産会社を継ぐ予定です。この資格を活かし、会社の経営を立て直します(笑)。また、お世話になることもあるかもしれませんが、その際には宜しくお願いします。まずは、合格の報告まで。 【大分県 香川様】 いつも大変、お世話になっております。京都の田中です。お陰様で管理業務主任者に合格することができました。私は今、マンション管理業者で働いています。昨年、転職したばかりで、今回の受験は会社命令でした。プレッシャーの中、先生の教材を信じ、他の参考書類には一切、手をつけることもせず、IノートとSPM頼りでした。自分でも自覚できるほど、実力がついてきたのはわかっていましたが、それでも合格結果を見るまでは不安の日々でした。昨日は社長が直々に朝礼で私が合格したことを他の社員たちに発表し、祝福を受けました。偶然、見かけたホームページがきっかけでしたが、本当に先生の教材を使って良かったと思います。有り難うございました。 【京都府 田中様】 |