
![]() ![]() この教材をご利用いただき、平成24年度試験に合格できなかった場合には、平成25年度試験用の 最新教材一式および試験に必要と思われる重要資料を無料にてご提供させていただきます。 もちろん、メールでのご質問も承ります。 |
平成23年11月11日に平成23年度試験の合格発表がありました。67,662人が申し込み、受験したのは53,392人。そのうち、合格者が3,855人でした。 合格率は7.2%。申込者の大半は、試験までに学習が終わらなかった人ですから、その方たちを含めたら5.6%の合格率になります。 つまり、100人中約93人が合格できなかった計算です・・・。 これは、例年並となります。しかし、選択式問題ではかなりの救済措置がありました。 それをもってしても、この合格率ですので極めて合格が困難な試験であると言えます。 受験者の9割以上の方たちがスクールや通信教材を使用しています。 決して安くない金額を投資しても尚、結果が出せるのはそのうちの約7〜8%の人たちだけ。 受験資格のある人たちの多くが最高学歴者もしくは、難関国家資格保有者ですので、これから、あなたが戦おうとしているライバルたちは皆、強者ぞろいです。 この試験は相対評価試験です。どんなに成績優秀な人でも、他の人より秀でいなければ合格を手にすることはできません。 あなたの成績だけでは合否が決まらないのです。試験前から合格率は上位7%〜8%と決まっています。100人中トップ10ではダメなのです。トップ8以内が合格の条件です。 つまり、ライバルを蹴り落とさない限り、合格はあり得ないのです。 これからあなただけに、社会保険労務士試験に短期1発合格できる「非常識な学習法」をお教えします。私はこの方法により独学かつ約3万円程度の自己投資で社会保険労務士になりました。 現在は独立開業し、勤務者だった頃の数倍の年収を得られるようになりました。 合格するために私がまず行ったことは学習法を見直すことです。それが、この試験に合格するための第1歩だと信じたからです! この試験にすべてを掛ける無職の方達が約18%も合格者の中にはいます。彼らは日夜を問わず黙々と机に向かっています。スクールや通信教材を利用している人がほとんどですが、中には独学で挑戦しようとしている人たちもいます。しかし、独学で合格できる人は合格者の1%にも満たないのが現状です。 どんな長時間、長期間を費やそうとも、何をどのように学習していくべきか、この最初の1歩を間違ってしまったら、一生かかってもゴールは見えてきません・・・。 約8%の合格者は、間違いなく他の92%の人たちと違う勉強法を行っています。 あなたがテキストと過去問だけを履修して試験に挑んでも、それは92%の人たちと同じレベルの学習法です。誰でもやっている方法なのです。だから合格への道は険しいです。 テキストにも市販の問題集にも掲載されてない事が試験では出題されます。それは日頃から、いくつかの関連機関が発する情報をキャッチしていなければ対処することができません。 合格できる人は、最少努力で最大効果を求めています。合格と学習時間は必ずしも比例しません。1日何時間机に向かったかなど、全く関係ありません。その日に何の知識を吸収したかで、あなたの合格は決まります。 この試験は情報戦でもあるのです。情報収集能力も試されています。市販されているテキストにも一般的な通信教材テキストにも掲載されていない重要かつ必要な情報(つまり、試験で問われる情報)につきましてもすべて、当事務所からあなたにご提供していきます。 他の大半の人たちが入っていく道は迷い道。その先に出口はありません・・・。 ![]() 【マタイの福音書より】 |



当事務所教材は、テキストはマイクロソフト社のワードソフトおよびアドビ社のPDFファイル。そして選択式問題集および択一式問題集についてはエクセルソフトで編集されています。さらに、テキストについては、どの箇所が試験合格のために重要かつ必要であるかを明示するため、私の音声で解説(MP3ファイル)しています。
紙を使った教材はなく、すべてお手持ちのパソコン上で学習していただきます。ですからパソコンを所有していること、パソコンの基本操作ができることが大前提になります。(簡単操作です)
ワードテキストは編集が自由自在にできますので、覚えた箇所、自信のある箇所は削除していただき、一方でなかなか覚えられない箇所や、忘れそうな箇所については、ご自身の言葉で補足を打ち込んだり、太字にしたり、文字色を変えたりして、自分にベストマッチしたテキストへ変更することが可能です。
「私が」「私だけのために編集していく」オリジナルテキストということで「Iノート」と呼びます。覚えやすい項目や得意箇所は人それぞれ違います。「できる問題」と「できない問題」をまず、自分自身でしっかり、認識できない限り、この試験には合格できません。
できる問題を何度も繰り返し、それで安心しているような学習をやっている人は要注意です。この試験はあなた自身の時間軸の中で進捗させてはダメなのです!
合格率は、あらかじめ試験前に決まっています。約7%〜8%です。平均で100人のうちの約8人、1000人のうちの約80人という計算です。このように上位に入らなければ、合格できません。あなたが、試験終了後に大きな手応えを得たとしても、他の人も同じようなレベルで正解していたら、やはり合格はできません。
周囲の人をぶっちぎりで突き放すことができた人だけが合格者です!
ですから、常日頃からライバルの存在を意識しなければいけませんし、ライバルがやっているであろう勉強法と同じようなことをしていては、合格なんてできないということです。
GWや年末年始に帰省すれば混雑して、通常なら数分でいける場所も数時間かかったりしますよね。半年で合格できる試験でも、他の人と同じ道を辿れば数年、数十年かかってしまいます。昨年、初めて当事務所教材を使用し合格された方は、合格するまでに12年かかったそうです・・・。
諦めず合格できれば良いですが、大半の人が3年以内あたりを目途に諦めてしまいます。
では、あなたのライバルがやっている学習法をざっと列挙してみます。
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いかがでしょうか?上記のような学習法を行っている人は、ライバルに差をつけることができません。これらは、大多数の人が行っている学習法だからです。他の人と同じことをやって結果を出すには、10倍以上の努力と時間が必要です。
ところが、他の人と違う方法を実践し結果を出すには10分の1の努力で十分なのです。
短期間で自分の弱点を知り、その弱点を補強する術を知った人は強くなれる人です。多くの方が陥る状況とは、自分は何が得意で何が苦手なのか理解できていないということなのです。得意な科目を繰り返す必要はありません。苦手な科目を何度も繰り返して下さい。
得意科目+苦手科目の克服でしか、総合点アップは実現できないからです。
毎年1点差で合格できない人が数百人単位でいます。
たった、1点不足でその人は、また1年間(365日、8,760時間、525,600分)という貴重な人生の時間を同じ事に費やさなければなりません。こんな人たちが毎年5万人以上いらっしゃいます。
1年間というのは非常に大きな財産です。その1年間で生み出せる富ははかり知れません。先に合格した人が開業し、年間1,000万円を稼ぎだせたとしたら、あなたが失った1年間は1,000万円に相当します。現在、開業社会保険労務士の平均年収は約800万円です。
開業社労士の多くの人が1,000万円以上を稼いでいます。貴重な1年を無駄にしないためにも、戦略的・効率的な学習で試験を制覇してください。
そのための第1歩は自分の得意、不得意を科目別、項目別、設問別に順次、仕分ける作業からこの始めなければいけないのです。自分の本当の実力をデーター化していく作業が極めて重要になります。その際に、紙のテキストや問題集を使っているようでは容易ではありません。できたとしても仕分け作業だけで1年が終わってしまいます。そこで、パソコンを使うのです。
ワードソフトやエクセルソフトでできている当事務所教材なら、視覚的に自分の得意・苦手箇所を認識させることが可能です。検索も検索ボックスに調べたいキーワードを入力するだけで、その該当箇所へ飛んでいきます。いちいち、分厚いテキストの目次を見てから、パラパラとめくっていく必要がありません。(パラパラめくって探す時間が無駄なのです)
このような作業工程の迅速さは、記憶力の維持に貢献します。せっかく、集中力を持って学習している途中で、そのような余分な作業工程が入り込むと集中力は途切れます。緊張感が失われることで記憶しようと準備していた脳機能が一時停止してしまうのです。
また、検索が思うようにいかず、「後で調べればいいか・・・」となった段階で、一生、その知識が得られなくなる危険性もあります。しかし、パソコン教材の検索機能を使えば検索漏れもありません。キーワード検索がヒットしてこなければ、その教材の中には記載されていないことが判明します。そうなれば、次の手段(一番良いのは直接、当事務所にメールで質問することです)を講じることも可能なのです。
パソコンは今の時代、必需品です。せっかく、社会保険労務士になれてもパソコンが使いこなせない人は、稼ぐことができません。就業規則の作成をはじめ各種書類作成や、クライアントとのやりとりについてもパソコン機能を利用します。
デジタルディバイド(パソコンやインターネットなどの情報技術を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる待遇や貧富、機会の格差)は今後、広がる一方です。
ですので「パソコンが苦手で・・・」などという言い訳は社会では通用しません。
「だったら、他の社労士にお願いします」と言われるだけです。苦手だと言う人は、実際は苦手なわけではなく、「不慣れ」なだけです。
何事も機会がなければ「慣れる」ことはできません。是非、この機会に当事務所教材を利用し、パソコン機能にも慣れて下さい。利用する操作は基本中の基本レベルですので、ご安心下さい。
パソコンの操作ができること=稼ぐための絶対条件です。

冒頭でも述べましたが、H23.8.28に社会保険労務士試験が実施されました。歴代3番目に多い67,662人の申込みがありました。バブル崩壊、ライブドアショック、リーマンショック、急激な円高と株価低迷、そして今回の大震災・・・。
この20年間、日本は不景気の闇に包まれたままです。今後、予想されるのは失業者の増大、年金の受給開始年齢の引き上げ、定年時再雇用制の導入企業の増大(定年時以降の賃金が下がります)、消費税をはじめとする各種増税、光熱費の高騰、年金支給額の減少などです。
現在、生活保護受給者は200万人を突破しました。年々、医療費をはじめとする社会保険料は上昇しています。大卒の就職率は6割台と低く、年収400万円以下の労働者が4割を超えています。
女性が男性に求める経済力(結婚条件)は、年収400万円以上だそうですので、このままですと未婚率が上がり、少子化に歯止めがかかりません。年金は相互扶助を原則としていますので、支える世代が少なければ、当然、受給できる金額も減少します。
既に老齢基礎年金の67歳〜70歳への受給引き上げの声もでてきています。
TPP(環太平洋経済連携協定)参加により安価な外国製品が入ってくれば、消費税の増税政策に伴い消費者の目は安い商品に向くことでしょう。売上・利益の減少は給与の減少につながります。長期で見たときの国内経済成長率は上昇するかもしれませんが、国際視野を持っていない中小企業の勤務者には
試練の冬が待ち構えているでしょう。
このような先行き不安な世相を反映してか、景気に左右されない強い資格を取得したいと望む人達が後を絶ちません。そんな強い資格の1つである社会保険労務士資格は、現代の需要にマッチした正に稼げる資格といえます。
日本の経済力が弱まり、外資系企業の日本進出が増えても、国内に設立される企業には日本の法律が適用されます。そこで働く人たちには、労働基準法をはじめとする労働保険、健康保険や年金などの社会保障制度などが適用されます。今後一層の増加が見込まれる外国人入国者相手の商売を展開できるということです。
社会保険労務士の市場は、国内に企業が存在する限り無くなりません。むしろ、事業主と労働者間に生じる様々な問題は、年を追うごとに増え続けています。ですので他の資格に比べ、活躍できる市場と需要があるのです。また、独立開業に大きな資金は不要です。
開業資金は20万円ほどあれば十分です。あとは、その人の行動力次第です。初年度から1千万円以上稼ぐことも決して夢ではありません。実際に初年度から1千万円以上を稼ぐ人たちがいるのです。社労士は企業間に滞る澱んだ空気を清浄し、風通しを良くしてあげる役割を担います。日本にはそうして欲しい企業は数え切れないくらいあるのです。
さて、では、この資格を得るために、あなたはどのくらい勉強をしなければならないとお考えですか?
民間の損害保険会社に勤務していますが、 社会保険労務士のように社会保険についての 知識も有していることがお客様にアピール できると仕事の幅が広がります。 今回、この資格を取得したことで、既に 第三業務(相談業務)についての問い合わせ が増えています。これをきっかけに、自社で 取扱う商品との関係で様々な提案を行う機会 に恵まれ、仕事量も増大しました。 資格を取得する際に心がけたことは、SPM の徹底と井真井さんから送られてくる情報 資料のファイリングです。テキスト内容や 過去問内容は合格者レベルであるなら、 できて当たり前になります。一般の参考書だ けでは合格するのは厳しい試験です。 藤田悟様より |

多くの参考書やスク−ルでは、最低でも700時間〜1000時間が合格には必要だと言っています。
確かに一長一短に合格できるほど、甘い試験でないことは事実です。
しかし、これだけは、はっきり言えるでしょう。
あなたが1000時間勉強したとしても、1年間や2年間、必死に勉強したとしても、もし、その「やり方」や「勉強内容」が的外れな箇所だったとしたら・・・
一生かかっても、合格できません!
この試験は、単純に市販されているテキストに記載されている内容を覚えただけでは、合格できないようになっています。
他の人より1つでも多くの情報を収集ができないと合格できないのです。毎年、解答が難しい問題が出題されます。その問題1つを落としただけで不合格になることがあります。
全10科目中1科目でも最低基準点を超えない科目があれば、不合格とされる厳しい試験なのです。
しかし、どのような情報が必要なのかを教示しているテキストは残念ながらありません。ですから、私が何の情報を収集すべきか、あなただけにお教えします。
ところで、試験に出題される内容をあらかじめ、しっかり捉え、その箇所のみを徹底的に、かつ集中的に勉強するとしたら、どのくらいの時間が必要だかご存じですか?
ご存じなければ、お教えしましょう。それは、360時間です。
1日2時間は必ず学習するとして180日、つまり、6か月ということになります。
そして、360時間あれば合格圏まで達することができます。社会保険労務士試験は、午前中80分、午後210分の合計290分間(4時間50分)の試験です。360時間は、社労士試験の約75倍に当たります。実際に出題されている箇所を分析する限り、その内容の75倍分も覚えなければならない箇所は社労士になるための勉強範囲にはありません!
1000時間だとすれば、実に試験時間の206倍にあたります。206分の1の割合の試験内容って、いったい何なのでしょうか????
では、実際に必要な知識は試験内容の何倍くらいだと思いますか?きっと、あなたは驚くかもしれませんが、それは、たった2倍程度なのです!!
つまり、合格するために覚えなければならない箇所は、実際、試験に出題されている内容の2倍程度ということです。時間に換算すれば580分(9時間40分)。360時間のうちの9時間40分の内容なのです。
では、残りの350時間20分は、何に費やす時間なのか・・・・?
それは、その内容を覚える(暗記を含む)ために必要な時間なのです。
みなさん、はじめまして。井真井アカデミ−代表の今井と申します。
平成18年度社会保険労務士試験に私は2度目の挑戦で合格することができました。
全くの独学です。通信講座の受講や直前模擬試験等も受けず、市販テキストをひたすら研究することで合格しました。また、過去問データーを科目ごとに分析した結果、市販テキストだけではカバーしきれない問題がこの試験には多々あることにも気付き、その対策を行ったのです。
すみません。決して自慢しているわけではないのです。私も1年目の挑戦では、ひどい敗北感を味わった一人です。慣れない法律用語や独特の言い回しに苦戦を強いられました。そして、馬鹿正直に何の疑問も抱かず、テキストや問題集に取り組んだ結果、・・・落ちたのです。
努力は人を裏切らないと言われますが、裏切られることもあるのです・・・・。
やはりスク−ルに行かなければ合格できないのだろうか?と、そのときは思いました。しかし、スク−ルとて市販テキストと大差ある内容を記載しているはずはありません。現に市販テキストの大半は大手スク−ルの講師が執筆した教材なのです。
そこで、徹底的に敗因分析を行いました。そして、多くの受験者同様の勉強法(テキストに記載されている赤字の重要事項をノ−トに書き取り、過去問を黙々とこなすこと)では、この試験に合格できないという結論に達したのです。
同じような学習方法をしている受験者は、きっとたくさんいることでしょう。そもそも8%の合格率である社労士試験ですから、他の受検生と同じ事をしていたら合格できるはずないのです。8%の中に入れるような勉強方法をしている人だけが合格できるのです。
そこで大きく立ちはだかる問題が勉強時間についてです。一般的には社労士試験に合格するまでには700時間〜1000時間は必要だと言われています。この一般論は何の根拠に基づいているのでしょうか?少なくとも合格した私のところにアンケ−ト用紙は送られてきませんでした。
この一般的学習時間は一般テキストの記載内容のボリュ−ムから割り出した結論としか思えません。この結論を公表するに足る一定数以上の合格者から得たアンケ−ト結果に基づいたものでは無いと推測できます。
ですから、合格した人が果たして何時間勉強したかは全く未知数なのです。最速の2〜3か月で合格した人もいれば、4〜5年かかった人もいるでしょう。先に記載した方は、12年もかかりました。知り合いの社労士の先生の中には15年かけて、合格された方もいらっしゃいます・・・。
では、最短・最速で学習量・学習時間を減らし合格できる方法は何なのか・・・?
敗因分析をする中で私の頭に浮かんだのは、たった1つの方法論だけでした。
試験に出る箇所だけ覚えればいいのでは?
・・・ということです。
社会保険労務士試験の学習内容は非常に膨大です。全部で10科目ありますので、最後の科目を勉強する頃、最初の頃にやった科目の内容は8割以上、忘れています。人の脳は本来、忘れるようにできているのです。頭の善し悪しに関係無く、時間の経過と共に次第に記憶は薄れていきます。
あなたと同じように私も受験勉強期間を経て、現在、社会保険労務士として仕事をしています。その学習過程で「合格まで最短に行くには絶対に必要だ」と強く確信できたことをここで、あなただけにお教えしましょう。
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あなたが、これから覚えようとしている知識は、将来、社会保険労務士という職業に就かないのなら、生きていく上で別段、無くても困らない知識です。あっても無くても困らないものを学ぼうとするとき、その記憶は極めて薄いものになります。
ですので、あなたが、これから覚えようとしている知識は、極めて重要事項なのだということを無理矢理でも、脳に認識させないとダメなのです!
その方法は、わかっていても、繰り返すいうことです。さっきやったばかりの内容なら、忘れずに覚えています。それでも2回目、3回目をすぐ続け様にやるのです。そうすることで、「重要なことなのだろう」と、脳が認知し出すのです。このように覚えた知識の記憶は通常より持続します。
上記のように覚えた知識も、ずっと、その後、復習をしなければ、いつかは忘れてしまいます。忘れてしまう前に復習し、記憶を枯れさせない工夫が必要になります。そのためには全10科目の学習サイクルを短くするしかありません。
短いスパンで最後の科目まで終え、最初の科目で学んだ知識が記憶から消滅する前に、再度、復習するしかないのです。
サイクルを短くするには、市販テキストに掲載されているような膨大な量の知識を全部、暗記しようなんて思っていたら、到底、成し遂げられません。本当に試験に必要な箇所を見極め、その箇所が出たら絶対に間違わないというスタンスで試験にのぞむべきです。では、どの箇所が重要なのか見極めるには、どうしたらいいのか?
そのためには、過去問を研究する必要があります。私はこの試験に完全独学で、かつ誰よりも少額の費用で合格するため、まずは古本屋へ走り、過去15年分の過去問を集めました。そして、過去に出題されたことのある問題箇所だけを、手持ちの分厚い参考書に落とし込んでみたのです。
すると、思わぬ発見があったのです!
過去15年間に出題されている問題を落とし込むことで、逆に15年間1度も出題されていない問題があぶり出されてきたのです。
その量は実に3分の1から3分の2程度もあるじゃないですか!!
つまり、60%近くのテーマが過去15年間全く出題されていない・・・のです。
つまり、あなたが今まで一生懸命、覚えた約60%は全く試験に役立たない知識だというわけです。(尚、試験に出ていないだけであり、将来も役立たないという意味ではありません)
その一方で、市販テキストのどこを探しても掲載されていない内容が毎年、試験で出題されていることにも気付きました。それは、「労務管理その他の労働に関する一般常識」や「社会保険に関する一般常識」といった、なかなか出題箇所が捉えづらい時事的科目以外においても言えることでした・・・。
「努力」とは、力を注ぎ込むよう努めるという意味です。注ぎ込むわけですから、力が分散してしまってはいけないのです。狙った的に集中して力を注ぎ込むよう努めること。それが努力なのです。
努力は人を裏切りません。あなたが努力していると思い込んでいても、真の意味での努力になっていなければ、やはり成功できないでしょう。この試験における成功とは受験者の上位8%以内の枠に入ることです。努力を向ける先について修正を求められる人たちが、受験者の中に92%もいるという事実を知って下さい。
過去問研究の結果として導きだした「努力すべき箇所」の内容をまとめたのが、今回、あなたにご紹介する「Iノ−ト」と「SPM」です。この両教材は試験に出題される箇所のみを記載してあります。そして効率よく学習できることはもとより、最短であなたを合格へ導くと確信しています。
初めての方でも360時間(1日2時間180日=6か月)あれば、合格できるプログラムです。
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人生において「真面目」に生きることは、人として立派なことです。一生懸命、がむしゃらに何かに取り組み、己のため人のため、はたまた家族や社会のために献身する心を持って、周囲に迷惑をかけずに生きていく。それは、とても理想的な姿です。
しかし、資格試験に合格するために、時としてこの「真面目」さが裏目に出ることがあります。
なぜなら、社労士試験は誰かが合格すれば、必ず誰かが不合格になる仕組みになっているからです。合格基準点は毎年、一定ではありません。合格者数は受験者数との割合(%)で調整されます。誰かの不合格の上にあなたの「合格」が成立するのです。
つまり、他の人達と同じようなレベルや意識で勉強していたら、到底、合格は見えてきません。
そこには、綿密に計算された「戦略」が必要になるのです。
この試験はライバルとの「戦い」なのです。
下の表をご覧下さい。これは、過去5年間の受験者の状況です。
注目すべきは「受験放棄者数」です。毎年、1万人を超える人達が、高い受験料を支払いながら、
受験を諦めています。
| 平成 | 19年 | 20年 | 21年 | 22年 | 23年 |
| 申込者 | 58,542 | 61,910 | 67,745 | 70,648 | 67,662 |
| 受験者 | 45,221 | 47,588 | 52,983 | 55,445 | 53,392 |
| 放棄者 | 13,321 | 14,332 | 14,762 | 15,203 | 14,270 |
| 受験率 | 77.2% | 76.8% | 78.2% | 78.4% | 78.9% |
| 合格者 | 4,801 | 3,570 | 4,019 | 4,790 | 3,855 |
| 合格率 | 10.6% | 7.5% | 7.5% | 8.6% | 7.2% |
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弊社商品である「Iノ−ト」(Word)と「SPM」(Excel)は、テキストと過去問題集のセットです。但し市販書籍と(参考書類)とは、その内容において異なります。
15年間の過去問を徹底分析し、複数年にわたり繰り返し出題されている項目を近年の出題傾向に沿って編集してあります。
社会保険労務士資格取得専用教材「社労士Iノ−ト & 過去問SPM」は、Microsoft社のWord (Iノ−ト)とExcel(過去問10年分)で編集加工された電子教材です。1997年以降のWord,
Excelバ−ジョンがお手持ちのパソコンに入っていれば、どなたでもご利用いただけます。
「社労士業務にとって必要な項目」を学ぶのではなく、「社労士試験合格のために必要な知識」を吸収できるようになっています。その作成意図は、「合格」だけに絞られています。
合格達成という1つの目的だけを主眼に置いて編集されたウルトラテキストです。
現在、本屋で入手可能な一般書籍とは異なりますので、最初は戸惑うかもしれませんが、ご安心ください。労働基準法から始まる、すべての科目および法令・条項について私の音声ガイダンスがついています。
どのポイントに注意して理解を深めていけばいいかを説明しています。
つまり、試験にどの部分が出題されるかを明確に指示しております。
あなたは何の迷いもなく、音声ガイダンスに沿って重要箇所をチェックすることができます。
あなた自身で出題されそうな箇所について「ヤマをはる」必要はありません。
(残念ですが、大概、そのヤマは外れていることがほとんどです)
合格ウルトラテキストの「Iノ−ト」は、マイクロソフトのワ−ドの状態でお渡しします。
(その際、PDFもお渡しします)
お申し込み時に記載していただいた、「あなたのメ−ルアドレス」にダウンロ−ド専用のホ−ムペ−ジをご案内し、ご購入いただいたその日に即日納付いたします。ダウンロ−ドは非常に簡単な作業です。またパソコンされあれば、どこででも勉強できます。学習途中のファイルを持ち歩くことも可能です。
音声解説もついています。重要箇所の指摘も明確にしています。商品はワ−ドのままの状態でお渡ししますので、あなた自身で自由に編集加工することが可能です。
そして、何度でも当事務所宛にメ−ルでご質問いただけます。わからない問題は、どんどん質問してください。遠慮は不要です。本当に合格したいなら躊躇すべきではありません。わからない事は恥ずかしいことではありません。現に私も最初は全くわかりませんでした。
どんな偉人にも「最初の1歩」はあるものです。
真面目な人はテキストをにらみながら、ノ−トに重要箇所と思われるところを書き写したりしますよね。それは、今日限り止めてください。その方法はよくありません。試験は漢字書き取りと違います。あなたが、何かしら文字を書かなければならない設問は1問もありません。
全てがマ−キングで解答することになります。
そのような書き取り作業をしていては、試験本番までに間に合いません。社労士試験は全てにおいてタイムトライアルです。勉強する段階から常に時間を意識していないと、本番ではすべての問題を読み切ることもできません。膨大な量の文章をあなたは、試験中に読み切り、その各々の設問に対し、正誤判断を下さなければならないのです。
Iノ−トもSPMも自由自在に編集加工ができますので。デキル問題、知っている問題を非表示や削除して、テキストや問題集から消していって下さい。テキストや問題集には常にあなたの苦手箇所だけが並ぶようにしなくてはならないのです!
もし、あなた自身で後で見返した時に、わかりやすい表現があるのなら、その言葉を直接、テキストに書き込んでください。キーボードで打ち込んで下さい。
そして、なかなか覚えられない箇所、もしくは苦手だと思う箇所が最後まで残ってしまったら、その部分だけをプリントアウトするのが効果的です。すべての教材が、自由に印刷できます。
プリントアウトした苦手箇所だけの一覧を常に持ち歩き、克服する。
これこそが、「合格の王道」です。苦手科目を作らないでください。また点数の稼げる科目とそうでない科目があります。その戦略も音声ガイダンスの中でお話させていただきます。
合格できない人の悪い共通した特徴は、自分の苦手箇所を把握していないということです。「できる箇所」と「できない箇所」を混在して一冊のテキストで勉強していると、必ずこのワナに陥ります。
覚えられない → ちょっと、苦手だなあ → ああ、やっぱりわからない → この箇所、嫌い
「嫌い」になるとどうなるか・・・?
脳が拒絶反応を示すようになります。そして混在する得意箇所の方へ意識が自然と移ります。
得意分野を苦手分野と1冊のテキストで一緒に勉強していると、苦手だった箇所も、なんだかできていたような錯覚になるのです。いいですか、それは錯覚です!実力ではありません。
そんな勉強法ではなかなか合格することができません。
苦手分野を絶対に作ってはいけないのです!1分野でも合格基準点に達しない科目があれば合格できない。それが社会保険労務士試験だからです。
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期間限定特別価格→ (税込)最終〆切日:平成24年5月27 日(日)まで なお、この教材をご利用いただきながら、万が一、合格できなかった場合には、 責任を取って、平成25年度用の最新教材を無料にてご提供致します。 条件は問いません。合格できなかったという事実のみで無償提供致します。 (適用は平成24年2月27日以降ご購入のお客様に限定させていただきます) |
![]() ![]() (昨年1年間の質問総数2,487通) |

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| SPM問題集のみご希望の方は、こちらからどうぞ。 こちらの商品はSPM以外の資料のご提供はございませんので、ご了承くださいませ。また、サポートは平成24年度試験までの単年とさせていただきます。(2年保証なし) ![]() (税込)最終〆切日:平成24年5月27日(日)まで |


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